ホストインタビュー

ホストの仕事内容、ホストとして人気が出るための術など、さまざまな記事を掲載してきたので、なんとなくホストの仕事について分かってきた人もいるでしょう。
しかし、ホストという仕事は、実際に体験した人にしかわからないような苦労や努力もあります。
キラキラな世界の裏側ではどのようなことをしているのか、というようなことは現役ホストに聞くのが一番でしょう。
ということで、今回、ホストクラブで実際に働いているホスト3名にお話を聞くことが出来たので、ここでご紹介したいと思います。

田舎から上京してきたホスト

Aさん(23歳、大阪・宗右衛門町の某ホストクラブ)

ホストクラブで働き始めたのはいつ頃からですか?


A高校卒業してからなので、18歳かな?地元から大阪に出てきて、働き始めました。
地元はかなり田舎だったので、もちろん大きなショッピングモールみたいなものもないですし、コンビニまでも遠いし、とにかく楽しい娯楽みたいなものがなくてつまらなかったんです。
そういったところから抜け出したいな~と思って、高校卒業と同時にノープランで大阪に出てきたんです。
せっかく大阪出てきたなら都会に!と、調子乗ってなんばとからへんに住んじゃったんです。
家賃払うので精一杯みたいな感じだったんで、コンビニと居酒屋掛け持ちして毎日バイトバイトの生活でした。
なにしに大阪来たんだろう、こんなつもりじゃなかった、と最初の頃は思ってましたね(笑)
ある日の居酒屋のバイト終わりに、道頓堀の辺を夜中に1人でふら~と歩いてたらホストがたくさんいて、みんなかっこいいし楽しそうだったんですよ。
田舎では絶対に見ることのないような景色だったんで目を奪われてしまいました。
そこでちょっと興味持ってホストの求人見てみたら、今のバイトよりもかなり稼げることを知って、そこからいろいろ調べるようになったんです。
一番惹かれたのは寮があることでしたね。
家賃が出費の大半を占めてたので、それがなくなる、なおかつホストとして稼げるってお金に困っている自分にとっては最高の案件だったんですよ。
という理由もあって、ホストへの応募は即決でした。

思い出に残っているイベントってありますか?


Aやっぱり20歳になったときのバースデーイベントですね。
働き始めたときは18歳だったので、もちろんお酒は飲めなくて、楽しそうに飲んでる先輩を見ていいな~と常に思ってたので、とにかく嬉しくて嬉しくて。
初めて店でお酒を飲んだ日のことは正直あまり覚えてないですが、最高の1日だったってことだけは覚えてます。
20歳超えてお酒を飲めるようになってからの営業はとにかく楽しいですね。
何かと制限がなくなるってこんなに気持ちが楽なんだ!とも思いました。
酔った勢いでお客さんとの距離も近くなりますし、お酒の力には正直かなり助かってます(笑)
中にはお酒飲めない先輩もいるんですけど、飲めないのに人気ある先輩はスゴイな~と心から尊敬してます。
自分はまだまだトーク力だけでは勝負出来る自信はないですね。
よくも悪くも印象に残ってるのは女装イベントですね。
自分には女装が似合うって思ってたんですよ。かなり過信してましたね。
あまりにも気持ち悪くてちょっと落ち込みました。
女装イベントでは童顔のやつがかなり可愛くなってて、正直羨ましかったです。
でも、お客さんに人気があるらしく毎年あるんで、どうやって切り抜けようか考えるのが結構難しいですね。

人間関係ってどんな感じですか?


A夜の店ってなんとなく人間関係でどろどろしてるってイメージありません?
かげで衣装破ったり、陰口言ったり、みたいな(笑)
よくドラマとかでもそういうシーンありますもんね。
キャバ嬢同士の派閥争い、みたいな。
そんなのは自分の働いている店はそんなことは全くないですね。
男社会なので上下関係や礼儀が厳しい、ということもありますけど、仕事するうえで当たり前のことなんで苦痛でもなんでもないです。
営業後にみんなでご飯に行ったりもしますし、休みの日にも遊びに行ったりもしますよ!
後輩も誘ったらご飯についてきてくれますし、可愛いやつばっかりです。
自分が田舎から出てきて大阪に友達がいないってこともありますけど、仕事が終わったら仕事仲間というよりは友達って感じで接してますね。
同じように地元離れて出てきているやつもいて、そいつとはもう親友みたいに仲いいです。
男同士なんで、営業時間外はふざけあったりもしますし、営業時間中はしっかり上下関係わきまえるし、とギャップはすごいですね。
店が社員旅行を計画してくれることもあって、先輩方ともかなり親しくなれるのでそういった行事は特に逃さず行くようにしてます。
ちなみに、冬にはみんなでスキーに行きましたし、春には花見もしますし、夏は海とかバーベキューもします。
結構普通に楽しんじゃってますね。それほど仲がいいんですよ。
もちろん、みんなライバルですけどね!

一番やりがいを感じる瞬間ってどんなときですか?


Aお客さんが次来た時にも指名くれたときとかですね。
指名されるって結構、というかかなり嬉しいものなんですよ。
日常生活で「あなたがいい!」なんて言われることないじゃないですか?
しかも、イケメン揃いの中から選んでもらえるんですよ?
お客さんはそんな深い意味なく選んでるかもしれないですけど、少なくとも自分のどこかをいいと思ってくれたってことなんで、かなり自信になります。
明日も指名貰えるように頑張ろう…と心底思えます。
あと、シャンパンとかおろしてもらった時ですね。
自分ホストしてるな~って思えます。
数年前まではまさか都会のど真ん中でシャンパン飲む姿なんて想像もしてないので、かなりテンションは上がります。
毎回心のなかで「よっしゃー!」って叫んでます(笑)
指名もシャンパンも売上が上がることに関係してきますが、売上いくらかよりも、ランキングで上位にいけるか、の方が気になりますね。
毎月締め日にはかなりドキドキです。ドキドキしてるときもやりがい感じる瞬間ではありますね。

将来的な目標はなんですか?


Aそりゃもちろん、No.1です。
No.1の先輩は話の盛り上げ方とかもすごい上手なので、今の自分ではとてもじゃないけど敵いそうにないです。
一括払いで高級時計買ってる写真とかをブログに載せてて、めちゃくちゃ羨ましかったです。
シンプルに「かっこいい…」と思っちゃいましたね(笑)女の子から人気があるのも納得です。
入りたての頃はヘルプにつかせてもらったりして間近で接客技術を見ることが出来てたんですけど、その頃はがむしゃらに任せられた仕事をしてただけだったんで、技術を盗む事に気が回らなかったんですよ。
今となってはかなり後悔してます。
自分に固定客がついてくれたことはもちろん嬉しいことなんですけど、先輩の技術をもっと学びたいな、と思う時もありますね。
夢を与える仕事とはいえ、ホストも人間なんで、めんどうな要望してくるお客さんとかもいるわけですよ。
適当にあしらうこともできないですし、機嫌を損ねないようにするのはかなり難しいんですよ。
そういった人に対してどうやって接しているのか、とかは正直盗みたいですね(笑)
今の自分に出来ることは、コツコツ地位を上げて、No.1への道を作ることですね。
不動のトップがいると目標を見失わずに走り続けられるのでかなり頑張る糧になります。 こんなの聞かれたら怒られそうですけど…いつかは先輩をトップの座から引きずり下ろしたいです。

元ニートのホストにインタビュー

ホストの中には元サラリーマン、元営業マン、というような一般的な仕事から転職してきたホスト以外にも、少々珍しい経歴を持っているホストというのも存在しています。 その中でもこの人はちょっと面白いな、と思った人にインタビューする事が出来たので、ご覧ください。
プロフィール
Bさん(仮名)( 24歳、大阪道頓堀の某ホストクラブ勤務)


Bさんのホスト歴を教えてください。


A確か3か月か4か月くらいですね、まだまだ新人ですよ。

それでは、ホストになる前の仕事を教えてください。


Aホストの前ですか?直近だとニートですね(笑)
元々大学卒業した後にIT系の会社に入社したんですけど、どうも会社の人とは馬が合わなくて、入社して2週間位した時に上司と大喧嘩してしまって(笑)
それで会社の中で腫れもの扱いになってしまって、こんな扱いになるならもういいや、やめてやれー、と思って、結果すぐに辞めてしまって……辞めてすぐのころは短期バイトなんかをやってたんですが、数ヶ月やったらもう働くのに疲れてしまって、この後の人生なんかしるかー!って思ってしまって、それからホストになるまでの2年位ですかね?その間はずっとニートしてました(笑)

では、ニートから脱出してホストになろうと思ったきっかけを教えてもらってもいいですか?


Aそれはもう、特に心変わりしたとかじゃなくて、単純にお金が無くなったからです(笑) 辞めてすぐのころは学生時代の貯金とか、短期バイトで稼いだお金とかがあったんで、お金には全然余裕があったんです。
けど、去年の末頃から立て続けにお金が必要になる事があって、その時に使いすぎちゃって……で、これからどうしようかなー、と思いながら道頓堀の辺りを歩いてたら、今の店のスタッフにスカウトされて、色々話聞いてたら結構しっかり稼げるって言ってるし、もし今お金に困ってるなら完全日払いにも対応してあげてもいい、って聞いて、それで挑戦してみようと思ったんです。

ホストになる時、正直な話、仕事への不安はありましたか?


A他の人は不安に思うかもしれないんですけど、私は不安とか一切なかったです(笑) 元から人生どうなってもいいや、って思って仕事やめたり、短期バイトもやらなくなったりしたんで、もう面白くて稼げたらそれでいいや、って思ってたんですよ(笑) だから、別に怖いっていう気持ちもなかったですし、仕事内容なんかを聞けば聞くほど楽しそう、っていう気持ちの方が強くなっていきました(笑)

正直な話、今まででどれくらい稼いだことがありますか?もしよければ教えてください。


A本当に思い切ったこと聞きますね(笑)
まだ働き始めですし、私以外に新人もいないのでどれくらい稼げてるのか、っていうのは正直よく分からないです。
でも、つい……1週間前位ですかね?確かそれくらい前だったと思うんですが、一気にお金が入ったんで、その時はやった!って思いましたね。

一気に入った時の具体的な金額を聞いてもいいですか?


Aさすがにそれは言えないです、言っちゃったら多分俺もホストやる!って言いだす人とか増えて、ライバル増えちゃうんで(笑)
でも……そうですね……ヒントぐらいならいいかな?稼いだ日に、これって他の仕事だとどれくらい働かないと稼げないんだろう、って思って調べたんですけど、大体大学生の平均月収位みたいです。これ聞いてわかる人っているのかな(笑)

先輩ホスト達がどれくらい稼いでるのかを見たり聞いたりしたことはありますか?


Aそこまではちょっと分からないですし、もし知ってても言えないです(笑)。
でも、この前No1の人が欲しくなったから、って言ってあの……VRでしたっけ、ゲームのやつ、あれって今はすごく高くなってて、転売屋っていう人が売ってるすごく高いのじゃないとなかなか手に入らないんですけど、それを普通にポンって買ってたんで、たぶんそれだけのお金をすぐに払える位にはもらえてるんじゃないですかね?

ホストをするにあたって、何か自分のキャラ付けをしたりしましたか?


Aいえ、特に何もしてないですね。
先輩の中には面白いし女性受けするからっていう理由でオネエ口調で接客してる人とかもいますけど、私はそのままにしているのが一番いいと思うから、っていろんな先輩から言われたんで、そのままの自分で何とか働けてます(笑)

ホストをやって楽しいと思ったこと、そして辛いと思ったことを教えて下さい


Aホストで楽しいことはやっぱり話をする事と、お酒を飲めるっていう事ですかね?(笑) 元々話すことも好きでしたし、お酒は飲み始めたら止まらなくなる位大好きなんで、仕事で両方楽しみながら稼げる、ってわかった時はあれ?これ天職じゃね?って思ったりもしました(笑)
それに、ホストになるまでって夜に寝たり朝に寝たり昼に寝たり……っていう感じで生活が不安定だったんですけど、今は逆に朝寝て夕方に起きて、っていうような生活リズムで安定したんで、実はホスト始めてからの方が健康になったんですよね、意外でしょ(笑)
辛いと思ったことは……んー……今のところないんじゃないですかね、IT系のところにいた時の方が辛かったですし、それに今の店の先輩とか他のスタッフさんからも良くしてもらってますしね、今のところすごく楽しく働かせてもらってますよ(笑)

では、ホストになってから今まででどのようなことをしてきましたか?


Aどのような事、っていうのは仕事に対しての勉強とかそういう事ですかね?
とりあえずやったことは……とりあえずいろんなニュースサイトとかエンタメ系のサイトを見て、いろんな事を勉強したりしましたね。
ホストをやるまではそこまでニュースを見たりしてなかったんですけど、先輩からとにかくニュースとエンタメ系のサイトは見とけ、って言われたんで、その日から毎日見るようにしてます。
それ以外にも会話力を鍛える為に昔の知り合いと飲みに行ったり、遊びに行ったり……勉強してるんだか遊んでるんだか分からないような事をしながら、色々鍛えてますよ(笑)

では、最後になりますが今後の目標を教えてもらってもいいですか?


A今後の目標は……とりあえずまだ働き始めで全然ホストの事とかも分からないし、これからいろんなことを覚えていかないといけないと思うので、まずは覚えないといけないこととか、知らないといけないことを身に着けて、どんどん仕事に慣れていきたいですね。 それで、慣れて行ったらどんどん稼げるようにもっといろんなこと勉強して、稼いで……多分ある程度稼げるようになったら、給料下げないようにしながらそれなりに頑張って、自分の好きな事とかをしながらのんびり楽しく、遊んで暮らしていきたいですね(笑)

頂点に立つ一流ホスト

ホストクラブといえば、やっぱり目指したいと思うのがナンバーワンホスト。
最近では元ナンバーワンホストがテレビに出ていたりすることもあるので、ナンバーワンを目指したいと思う人も多いのではないでしょうか。
今もなおナンバーワンに輝き続けているCさんへのインタビューに成功しました。
Cさんはどのようなことに気を付けて、ナンバーワンという座を手にしたのでしょうか。
ナンバーワンのホストを目指している方はぜひご覧ください。
Cさん(25歳・大阪なんばの某ホストクラブ勤務)


ホストクラブで働き始めたのはいつ頃ですか?


Aそうですね……20歳の頃からホストとして働き始めてますね。今年で5年になります。
これ話したら意外だーって言われたりするんですけど、ホストになる前はバイトとかして生活してましたね。

働き始めたキッカケってなんですか?


A僕の場合だと友達に誘われたのがホストになったキッカケですね。
その友達は前々からホストに興味あったけど、一人で面接を受けに行くのはちょっと不安だったらしくて。
昔っから仲も良かったし、そのとき僕も何か良いバイトないかな~って探してたところだったので、それなら一緒に面接行ってみるかと思って、今のお店の求人に応募してホストになりました。
いやぁ……あの頃は自分がナンバーワンに輝くときが来るとは思っていませんでしたね。 ホストになったんだからナンバーワンになるぞ!という気持ちはありましたが、まだまだ遠い道だと思っていました。

新人の頃は苦労しましたか?


A苦労しましたね、やっぱり。
というか、新人のうちは誰だって苦労すると思いますよ。
接客業は他にも経験したことはあるんですけど、ホストクラブでの接客って一般的な接客とはちょっと違う面があるじゃないですか。
お店としては確かに飲食店だし、接客業なんだけれど、ただ普通に接客するんじゃない。
お店に会いに来てくれた女の子に楽しい時間を過ごしてもらわないといけないっていう面があるんですよ。
コンビニとかカフェとか、ああいうお店でする接客じゃあ事務的すぎて女の子に楽しいって思ってもらえない。
接客をしながら女の子を楽しませなきゃいけないっていうのが、やっぱり慣れない新人のうちは苦労しましたね。
ホストの仕事はそれまで経験したことがなかったので、余計に苦労しました。
なかなか指名に繋がらないことも多かったので、どうすれば楽しいって思ってもらえるか、どうしたらまた指名してもらえるかってよく悩んでました。

ナンバーワンになるためにどのようなことに気を付けましたか?


A先輩から教えてもらったことは一つ一つメモをしてましたね。
あとは指名をたくさん貰ってる人の様子を観察して、自分でも実行できそうなところがあれば実行してました。
他にも、これは今でも僕のポリシーになってるんですが、お店に来てくれた女の子のことは大切な人として扱うようにしましたね。
お姫様というか、彼女というか、自分の中でとても大切な人として見るように心がけてます。
僕に会いに来てくれる女の子たちって、寂しがり屋だったり、ちょっと疲れてたりする子が多いんですよ。
中には彼氏に振られたとか、失恋したとか、そういう悲しさを忘れたくてお店に来たっていう子もいましたね。
そういった、心に何かしらの隙間とか傷とかがある女の子たちを癒してあげたいっていう気持ちもあったので、自分の中でそういう気持ちも大切にしながら女の子たちと接していました。
お店に来たときは浮かない顔をしていても、お店から外に出て帰るときには笑顔になっていてほしい……女の子の心の拠り所になってあげたいっていつも思ってます。
もちろん女の子との話題に困らないように、女の子が好きそうな話題とか情報とかを集めるのも手を抜かずにやってました。
流行とかにも敏感な子が多いので、女の子のほうが詳しくって僕があまり話題についていけない……っていうことにならないように、流行とかも結構気にしてますね。

ナンバーワンとしてのポリシーってありますか?


Aそれはもちろんありますよ、僕に限らず全部のナンバーワンが持ってると思いますし、他の人たちも持ってると思いますよ。
僕がずっと持ってるポリシーは嫌な男にならないってことですね。
顔がどれだけよくても女の子の気持ちがわかってなかったり、ナンバーワンって自慢げにしてる奴って、やっぱり嫌じゃないですか。
女の子は中身にすごく敏感な子が多いから、こいつ嫌な男だな~ってちょっとでも思われてしまったらおしまいだって、僕は思ってますね。
あと、男同士でも嫌な男ってイラッとするじゃないですか。うわっなんだこいつみたいな。 一緒に仕事をする仲間にそう思われてしまったら気まずいし、お互いに気持ちよく働くことができないじゃないですか。
ですから、他の仲間と気持ちよく仕事をするためにも嫌な男にならないように気を付けてます。
空気にすっごく敏感な子だったら、ちょっとの嫌な空気にも気付いちゃうので、嫌な感じだなって思わせたくないっていうのもありますね。
なんかいろいろ語っちゃいましたけど、ような女の子だけじゃなくてお店で一緒に働く仲間たちにも気持ちよく過ごしてもらえるようにするみたいな感じですね。

ナンバーワンになるためにはこうすればいい!というのはありますか?


Aそれってコツみたいな感じですかね?
コツかー……コツっていわれてもちょっと難しいな……。
コツになるかわからないんですけど、努力は怠るなっていうのはありますね。
多分ホストを目指してる人たちなら想像ができると思うんですけど、ナンバーワンって普通にやっててもなれないものだと思うんです。
どこかで人とは違う努力をしなくちゃいけない。自分に甘くてもいけない。
人とは違う努力をたくさんして、女の子の反応一つ一つにも目を配って……って一つ一つ気をつけていけば、ナンバーワンに近づけると思います。
たまーに女の子のことをお金だみたいに考えてる奴もいますけど、ああいうのは駄目ですね、どれだけ顔がよくてもナンバーワンにはなれませんよ。
だって透けて見えちゃいますもん、そういう気持ちって。女の子もそういう気持ちを持ってる奴とは一緒に過ごしたくないって思いますから。

ナンバーワンを目指している方へ一言お願いします。


Aナンバーワンは思っている以上に厳しく、長い道のりです。
そして、心のどこかで驕り高ぶっているとまず近付くことができない場所でもあります。 謙虚な気持ちと努力を忘れず、たくさんの女の子たちを喜ばせてあげれば、いつかは到達できるはずです。
ナンバーワンになれた瞬間っていうのは、やっぱりすごく嬉しいし、記憶にも残る瞬間なので、苦しくても諦めずに頑張ってほしいです。